悩む、礼服の買い替え時について

30代を過ぎてから、お葬式やお通夜など葬儀の席に参列する機会がグンと増えたような気がします。
親戚はもちろんのこと、仕事でお世話になった方など、年に数回は必ず葬儀に参列しています。
たしかに、自分が歳をとっているわけですから、親戚のおばちゃんやおじちゃん、仕事先の先輩など、周りの方々も年老いていっているわけですよね。
だから葬儀の席が増えるのも当然といえば当然なわけです。
当たり前に礼服を着て参列するわけなのですが、実はわたしの礼服はハタチのときに買ったものなんです。
幸いなことに、シンプルなデザイン、かつ体型があまり変わってないということで、すでに10年以上も着続けています。
そろそろ買い替えたいなという気持ちがありつつ、でもまだ着られるし、その気持ちの間で揺れて早数年です。
礼服って、別に流行があるわけでもないし、なかなか買い替え時が難しいですよね。
でもキリがないので、今年こそは新しいのを買おうかなと検討中です。

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葬式で特に気をつけたいマナーとは

葬式において、一番気をつけなければならないことは、騒がしくしないことです。
葬式は、各地に散らばった知り合いが集合する場でもあります。
そのため、久々に会った知り合いと世間話をしがちになってしまう人も結構見かけます。
楽しい話題を話してついつい騒いでしまう人も決して少なくはありません。
そういう世間話がどうしてもやりたいのなら、葬式が終わってからやるべきです。
喪主を務めるご遺族は大切な人を亡くされたばかりであり、葬式などの準備に追われるため、精神的に余裕がない状態です。
そのため、派手に騒いだり、楽しそうにしたりしている人を見ると、癇に障る人も多いと言われています。
マナーが悪いと喪主である知り合いにさらなる精神的なダメージを与えてしまうことになります。
だから、参列する機会が来た時には、貴方が喪主側として立った状態を想像して、自分の行動を振り返りながら、迷惑な参列者になっていないかを考えることが大切です。